会報用20Gウィキの説明

会報に記述されたことの訂正:

会報2016年1月号2ページに…ネット署名ができるサイトや外部からも書き込める会議室のサイトを構築してくれました…とありますが、こ の説明は実際のものと大きく異なります。 2015年末ごろに新規開設した「20Gウィキ」は特定のメンバーのみがアクセスできるウエブページ共同編集システムであり、この中のウエブページの一部(公開していい同 意を得たもの)を公開設定するものです。公開設定した20Gウィキのページは20G公式ウエブサイトからリンクをたどってアクセスできます(一部は直接表示さ れます)。

20Gウィキを新設した理由(目的と長所):

20Gウィキ( http://20g.アムネスティ.jp )は、[目的 1]20G公式ホームページをグループのメンバーが共同で編集する [目的 2]アムネスティ活動についてグループ内で情報を共有する ために設けたものです。

[目的 1]

20G公式ホームページ(20G-HP)は支部のグループ紹介ページ( http://www.amnesty.or.jp/get-involved/act/group/index.html#g03_shizuoka )に「グループのウエブサイト」として紹介されていますが、まだ十分に機能していません。内容は会報の一部を抜粋したものと会報に同封されるチラシの一部を載せているくら いで、例会などのグループ活動は過去の記事から知ることができますが今後の予定は20G-HPには載っていません。
これは、現行の20Gウエブサイトはメンバーが共同で内容を作ることが容易にできる方式で作られたのですが、残念ながらウエブサイト(ホームページ)作成に参加する人が現れず、システム設定者が「仮に」内容を作っている状態のままでいるためです。この現状を打開するため、よりメンバーが参加しやすい方式として 「ウィキ」というウエブページ共同編集システムを取り入れました。

[目的 2]

20Gがアムネスティ活動のためインターネットで情報を共有する仕組みとして現行の20G-MLグループが機能していますが、これは投稿され た情報をメンバー全員に配信する方式のため、連絡するにはいいのですが、ある特定のテーマに沿って情報を蓄積していくには向きません。情報の断片(ページ)群 をリンクにより関連付けたりキーワードで検索することで理解を深める仕組みとしてウィキが優れています。ページには画像(写真)や表を入れてわかりやすくでき、ファイルも添付できます。

[長所]

会員限定のウエブサービスにアクセスするには利用者が「サインイン」という手続き(IDとパスワードの入力)が必要なのですが、そのサインイン方式が、IDとして利用者が 常用するメールアドレスを使う汎用方式で、さらに人気のあるウェブサービス(facebook,Twitter,Gmail)のアカウントを連携する(共通の メールアドレスにより関連付ける)ことでそれらウエブサービスのサインイン手続きにより20Gウィキにサインインすることもできる便利(余計なIDやパスワー ドを覚えなくていい)なものです。

20Gウィキのウェブアドレス(URL):

ウェブアドレス(URL)として、 http://20g.アムネスティ.jp  …(1)が20Gウィキであり、これをウェブブラウザのアドレス入力窓に入力してEnterキーを押せば20Gウィキにアクセスすることになり、サインインすることで20gウィキを表示できます。ただし、ウェブブラウザのアドレス入力窓に入れたURLは一 瞬 http://20g.xn--cckc9d8b7a3h.jp …(2)に変わり、さらに https://ai20jp.wiki.zoho.com …(3)に変わります。将来Zoho Wikiが(何らかの理由で使えなくなって)別の共同編集システムに変わっても「20g.アムネスティ.jp」は不変なので、覚えたり他の人に教えるのは(1)の「 http://20g.アムネスティ.jp 」にしてください。(2)の「アムネスティ」が「xn--cckc9d8b7a3h」に置き換わったものは古いウエブブラウザで日本語のウエブアドレスを受け付けない場合 に使ってください。

20Gのインターネットでの情報共有を会報に載せる提案:

20Gインターネット情報共有グループ(20G-ML)が存在することも会報にいつも載せるといいと思います。20G-MLへ の参加の申し込みは20G-HPメールアドレスにメールしてください。 20G-MLはウエブ会議室の内容をインターネットメールで配信(メーリングリスト)しているもので、ウエブ会議室で話し合われている内容はサインインを必要とするウエブ アドレスにて見ることができます(次の「20Gインターネット情報共有への参加の申し込み」を参照してください)。

20Gインターネット情報共有への参加の申し込み:

20G-MLおよび20Gウィキへの参加の申し込みは20G-HPメールアドレス( hp-mail@amnestyshizuokagroup.jp )へ参加希望のメールを送ってください。このメールアドレスはメールで連絡する20G会員各人に配信されます。参加の受け入れ確認が取れ次第、招待メールを返信します。招待メールを受信したらメール内の手続きに従って参加してください。

インターネットアドレスをQRコードで会報に載せる提案:

20Gは支部に所属する団体であり、 20G公式のウエブサイトと連絡先メールアドレスは支部のページから、グループのホームページ(20G-HPウエブサイト)が http://www.amnestyshizuokagroup.jp/ で、20Gホームページに関する連絡先メールアドレス(20G-HPメールアドレス)が hp-mail@amnestyshizuokagroup.jp であるとわかるのですが、 会報には上記インターネットアドレスが記載されていないので、 20Gがインターネットでも情報共有しており一部の情報(ホームページの内容) については一般公開されていることに気づきにくいと思います。そこで、QRコード(2次元バーコード)でインターネットアドレスを紙媒体の会報に載せれば携帯端末(スマートフォンやタブレット) で読み取って容易にアクセスできていいと思います。

  • 次のQRコードは20G-HPウエブサイト(  http://www.amnestyshizuokagroup.jp/ )のものです(一般公開):20G-HP-WEB-QRcode.gif image
  • 次のQRコードは20G-HPメールアドレス( hp-mail@amnestyshizuokagroup.jp )のものです(誰でもこのメールアドレスに送信して20Gに問い合わせることができます):20G-HP-MAIL-QRcode.gif image
  • 次のQRコードは20G-ウィキ:共同編集システム( http://20g.アムネスティ.jp/ )のものです(20Gウィキに参加しないと読み書きできません):20G-Wiki QR code image
  • 次のQRコードは20G-MLウエブ会議室:メーリングリストのウエブ版( https://groups.google.com/d/forum/ai20jp )のものです(20G-MLにGoogleアカウント(Gmailアカウントまたはamnestyshizuokagroup.jpアカウント)で参加しないと閲覧・投稿できません)※メーリングリストのメール版は任意のインターネットメールで参加できます:20G ML Web QR code GIF image

  


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